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『ASTERIA 実践ガイド』 公式サイト

コンピュータが自分の指示通りに動いたときの、
あのささやかな感動を、プログラミングの楽しさを、
もっと多くの人に感じてもらうために。

「ASTERAI 実践ガイド」書籍表紙イメージ

東海林 賢史 / 中川 智史 / 江島 健太郎 共著
インフォテリア株式会社 監修

税込価格 \3,360(本体:\3,200)
出版社 翔泳社
サイズ B5変形 / 352ページ
添付 CD-ROM 1枚
ISBN 4-7981-0830-8
刊行日 2005年5月16日

評価版ライセンス申請

◆What's NEW ◆HTML版のご案内
・2005/05/16 発売開始
・2005/05/12 公式サイトオープン
   

書籍の内容はHTML化されており、以下のサイトにて公開しております。是非、ご一読ください。

http://infosupport.infoteria.co.jp/asbook/


◆本書の紹介

インフォテリア社のASTERIA(アステリア)は、DB、Web、メール、XML、Excel、PDFなどをGUIで連携させるノン・コーディングの統合プラットフォーム製品です。

本書はこのASTERIAをテーマにした初の解説書で、評価版を操作して簡単なサンプルを構築しながら、グラフィカルで直感的な新しいプログラミングの世界を体験的に学習することができます。

<以下、本文より抜粋>

――― 私たちは、もっともっと簡単で、いわゆるプログラマではない人にも使えるスクリプト言語を作りたいと考えました。その挑戦を始めるにあたってのひとつの決断は、思い切って「テキスト」というパラダイムを離れることでした。GUIは、コンピュータを誰もが使える物に変えました。次はグラフィカルなプログラミング言語が、プログラミングを誰もが手の届く物にする番です。―――

――― ASTERIAはまだまだ高価なソフトウェアです。まだまだ改善すべき点も多くあります。しかし、私たちはこういった革新的なソフトウェアがいつか個人の手に届くようになる未来を信じています。コンピュータが自分の指示通りに動いたときの、あのささやかな感動を、プログラミングの楽しさを、もっと多くの人に感じてもらうために。―――

 


◆正誤情報

2.2.2 新規プロジェクト、新規フローの作成(P.36)
誤 「新規プロジェクトの作成」を選択します。
正 「新規プロジェクト」を選択します。
3.1.2 メールサーバの設定(P.68)
誤 「\MailServer\setup.exe」
正 「\BlackJumboDog\setup.exe」
3.2.1 テキストファイルを読み込む(P.89)
誤 コンポーネントのプロパティを、設定していきましょう。 (以下、既定値のままでいいプロパティについては説明を省略します。)
正 コンポーネントのプロパティを、設定していきましょう。
3.2.4 RDBからデータを読み込む (動的なSQLの生成) (P.105)
誤 フローのイメージが間違っている
正 次ページ上のコンポーネントリストのように、Mapper→RDB(Get)→Converter→EndResponse という流れのフローが正しい。
3.2.4 RDBからデータを読み込む(動的なSQLの生成) (P.108)
誤 表のSQLパラメータを利用できる場所は「フィールド名
正 正しくは「SQLの式の値
3.2.4 RDBからデータを読み込む (動的なSQLの生成) (P.109)
誤 一番上の画像で「下限」になっている箇所
正 正しくは「ソートキー
3.2.8 Excelファイルから読み込む(P.131~133)
誤 スクリーンショット中の「キー」
正 正しくは「終了条件」
3.3.3 RDBへデータを書き出す(P.145)
誤 「品目番号」のKeyプロパティをTrueにしてください。
正 「品目番号」のKeyをTrueにしてください。
3.3.3 RDBへデータを書き出す(P.150)
誤 データの更新・追加 (Insert/Update) のフローのイメージ
正 正しくは、Start→FileGet→Mapper→RDB(Put)→End
3.3.3 RDBへデータを書き出す(P.151)
誤 一番上のコンポーネント表のEndコンポーネントのアイコン
正 フロー上のEndコンポーネントのアイコンが正しい。
3.3.3 RDBへデータを書き出す(P.152)
誤 insertUpdateItem.csvのイメージ
正 "HM001","デスクトップPC(モニタ無し)","台","92000"
"HM501","4Way IAサーバ","セット","980000"
"HM502","8Way エンタープライズサーバ","セット","3480000"
3.3.5 添付ファイルをつけて、メールを送信する(P.157)
誤 (2) FileSystem(Get)コンポーネントのOutputStreamFormatが「Text」になっている
正 正しくは「Binary
3.3.6 Excelファイルへデータを書き出す(P.162)
誤 (3) ExcelOutputコンポーネントのOutputStreamFormatが「input_data/WriteExcel.xls」になっている
正 正しくは「input_data/ItemTemplateExcel.xls
3.4 ウェブアプリケーションを作ってみよう(P.188, P.193 のすべての該当箇所)
誤 "
正 "
3.4.2 検索機能の追加(P.194)
誤 SELECT 品番,品名,単位,単価 FROM 品目マスタ WHERE 品名 like '%ノート%'
正 SELECT 品番,品名,単位,単価 FROM 品目マスタ WHERE 品名 like '%ノート%' ORDER BY 品番
3.5.6 制御関数(値の選択・置換)(P.222)
誤 表の説明番号「1」
正 正しくは「1、条件式による、2択(固定値のみ)、IF関数アイコン - 制御タブ」
3.5.6 制御関数(値の選択・置換)(P.222)
誤 表の説明番号「2」
正 正しくは「2、整数によるN択CHOISE関数アイコン - 制御タブ
3.5.6 制御関数(値の選択・置換)(P.222)
誤 表の説明番号「3」
正 正しくは「3、条件式による2択、IF関数アイコン CHOISE関数アイコン」
3.5.6 制御関数(値の選択・置換)(P.222)
誤 表の説明番号「4」
正 正しくは「4、文字列による、N択、TABLE関数アイコン CHOISE関数アイコン」
3.5.6 制御関数(値の選択・置換)(P.232)
誤 ●Input1 = 1のときは、大文字化された文字列が</li>
●Input1 = 2のときは、小文字化された文字列が</li>
●Input1 = 3のときは、なにも変換されていない文字列が</li>
正 ●Input1 = 1のときは、大文字化された文字列が
●Input1 = 2のときは、小文字化された文字列が
●Input1 = 3のときは、なにも変換されていない文字列が
4.2.1 基本型のデータ(P.248)
誤 ただし、Boolean型は現在のASTERIA3「SP2」では変数・定数としては使うことができません。次期バージョンの「SP3」で使えるようになる予定です。データ型、UsersGuideの「4.3.データ型の詳細」もあわせてご覧ください。
正 データ型、UsersGuideの「4.3.データ型の詳細」もあわせてご覧ください。
4.3.1 条件分岐(P.265)
誤 Branchコンポーネント
正 BranchStartコンポーネント
4.3.1 条件分岐(P.273)
誤 一方「パラレル3」フローのように、ParallelFilterEndを使わずにパラレル処理を終了すると、フローは正常に動作ますが、
正 一方「パラレル3」フローのように、ParallelFilterEndを使わずにパラレル処理を終了すると、フローは正常に動作ますが、
4.4.4 その他のフローの実行方法(P.311)
誤 「ヘルプ」→「ヘルプ」→「flow-ctrlの使い方」
正 「ヘルプ」→「ヘルプリンク」→「flow-ctrlの使い方」

 


◆目次

0.刊行に寄せて
1.はじめに
  1.1 本書について
  1.1.1 ASTERIAとは
  1.1.2 ターゲット
1.2 ASTERIAの世界へようこそ
  1.2.1 プログラミング言語の歴史
  1.2.2 グラフィカル・ランゲージという考えかた
1.3 ASTERIAのインストール
  1.3.1 インストールする前に
  1.3.2 インストール方法
  1.3.3 評価版ライセンスの取得
  1.3.4 ASTERIAサーバの起動
2.基本編:まず動かしてみよう
  2.1 準備
  2.1.1 付録CD-ROMからのファイルのコピー
  2.1.2 ASTERIAの基本構成
  2.1.3 ASTERIAデザイナの起動
  2.1.4 ASTERIAサーバへの接続
2.2 Hello ASTERIA world!
  2.2.1 プロジェクト、フロー、コンポーネント
  2.2.2 新規プロジェクト、新規フローの作成
  2.2.3 フローの作成と実行
  2.2.4 もし実行に失敗したら
2.3 マッパーって何?
  2.3.1 マッパーを使ってみよう
  2.3.2 ストリームのパススルー
3.応用編:データ連携フローを作ってみよう
  3.1 準備
  3.1.1 データベースの設定
  3.1.2 メールサーバの設定
  3.1.3 ASTERIA管理コンソール(ASMC)の使い方
  3.1.4 RDBコネクションの登録
  3.1.5 SMTPコネクションの登録
  3.1.6 POP3コネクションの登録
3.2 データの読み込み
  3.2.1 テキストファイルを読み込む
  3.2.2 CSVファイルを読み込む
  3.2.3 RDBからデータを読み込む(1テーブル)
  3.2.4 RDBからデータを読み込む(動的なSQLの生成)
  3.2.5 RDBからデータを読み込む(複数テーブルの結合)
  3.2.6 メールを受信する
  3.2.7 メールを受信し、添付ファイルを読み込む
  3.2.8 Excelファイルから読み込む
3.3 データの書き出し
  3.3.1 テキストファイルを書き出す
  3.3.2 CSVファイルを書き出す
  3.3.3 RDBへデータを書き出す
  3.3.4 メールを送信する
  3.3.5 添付ファイルをつけて、メールを送信する
  3.3.6 Excelファイルへデータを書き出す
  3.3.7 PDFファイルを生成する
3.4 ウェブアプリケーションを作ってみよう
  3.4.1 データベース参照アプリケーションの構築
  3.4.2 検索機能の追加
3.5 主なマッパー関数の使い方
  3.5.1 準備
  3.5.2 文字列関数(文字列の生成・加工)
  3.5.3 数値関数(四則演算・整形)
  3.5.4 日付関数(日時の取得・演算・整形)
  3.5.5 テーブル関数(変換表によるコード変換)
  3.5.6 制御関数(値の選択・置換)
3.6 デバッグ
4.ASTERIAアーキテクチャ
  4.1 システム構成
  4.1.1 フローサービスの物理モデル
  4.1.2 主なリスナーのポート番号
4.2 データモデル
  4.2.1 基本型のデータ
  4.2.2 ストリーム
  4.2.3 変数・定数
4.3 プロセスモデル
  4.3.1 条件分岐
  4.3.2 パラレル
  4.3.3 ループ
  4.3.4 サブフロー
  4.3.5 例外処理
4.4 イベントモデル
  4.4.1 イベントの種類
  4.4.2 定時バッチとポーリング
  4.4.3 実行設定
  4.4.4 その他のフローの実行方法
5.おわりに
  5.1 本書のフォローについて
5.2 最後の最後に、大切なお話
6.付録
  6.1 添付CD-ROMについて
6.2 ASTERIAの製品構成と仕様
6.3 レガシーシステムと固定長フォーマット
  6.3.1 定義体(フィールド情報)のインポート
  6.3.2 EBCDICのサポート
  6.3.3 ゾーン10進・パック10進、および仮想小数点の対応
6.4 コンポーネント・マッパー関数・システム変数一覧
  6.4.1 コンポーネント一覧
  6.4.2 マッパー関数一覧
  6.4.3 システム変数一覧
コラム一覧
  1.3.4 ASTERIAサーバの構成
3.1.4 コネクションとは
3.2.1 文字コードとは
3.2.4 SQLパラメータとSQL置換文字列
3.3.3 Insert/UpdateとUpdate/Insertの使い分け
3.6.0 仕様書の自動生成
4.2.2 レコード系ストリームと単一フィールド系ストリームの違い

 


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